B型夫は自己中でかんしゃく持ち…A型妻が離婚するために実践した“傾向と対策”(下)
やりたい放題の夫を懐かしく感じる妻
「言いたいことを言い、やりたいことをやれれば、どんなに楽かなと」
一時の感情に身を任せ、気持ちを抑えず、良くも悪くも「やりたい放題」の夫の存在が、今となっては懐かしく感じるようです。夫の奔放さを少しでも分けてもらえば自己嫌悪に陥る回数も減るはず。このように、夫との結婚生活で得るものがあったのなら、決して無駄な10年間ではなかったでしょう。
「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」という孫子の兵法があります。自分だけでなく、相手のことも知らなければ、戦いに勝利することはできないという意味です。これは中国の戦いですが、男女トラブルにも通じるところがあるでしょう。2600年前の言葉ですが、2018年の世界にも共通するのではないでしょうか。
(露木行政書士事務所代表 露木幸彦)


メディアには「B型男性とA型女性の組み合わせを嫌う者達」が多い
B型であることを理由に自己中で癇癪持ち、離婚されて当然という論調で話を進めるのはいかがなものか?この夫は批判されて当然と思うがその行動はB型であるが故との印象を世間に与えるのは失礼ではないか。記事の削除を願う。