【5月25日のマーケット】日経平均大幅反発で1万6757円、米国株上昇など材料に
サミット&FRB議長講演で「ドル/円に方向性出るかも」
八代さんは日経平均について「依然ドル/円の影響を受けやすい状態」と指摘します。
ドル/円は1週間近く、108円台後半~110円台半ばで推移しており、「目先の方向感を失っている」といいます。ただし、26~27日の伊勢志摩サミット、27日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けて、方向感が出る可能性もあるとのことです。
八代さんは「ドル/円はレンジ上限に近い水準にあり、今後反落する可能性も。その場合、日経平均は上値が重くなりそうです」と話しています。
(オトナンサー編集部)

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