【5月20日のマーケット】日経平均3週間ぶり高値1万6736円、円安やアジア株堅調を好感
日米財務相会談、為替介入けん制なら「日経平均下押しも」
八代さんは日経平均続伸について、「円安・ドル高のほか、G7財務相・中央銀行総裁会議(5月20~21日)や伊勢志摩サミット(26~27日)に対する“政策期待”に支えられた面がありそう」と指摘。「週明けの日経平均は政策期待に支えられて、底堅い展開が予想されます」ということです。
ただし、財務相・中央銀行総裁会議に合わせて21日、日米の財務相会談が開かれることから、八代さんは「ルー米財務長官が改めて日本の為替介入をけん制すれば、週明けに円高が進む可能性も。その場合、日経平均の下押し圧力になるかもしれません」と話しています。
(オトナンサー編集部)

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