オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

妊娠・出産の経済学【特別なケースでもらえるお金】

児童扶養手当

 「児童扶養手当」は、一人親の場合に、子どもが18歳になるまで受けることができる手当です。離婚や未婚のほか、親の死や重度の障害などのケースで支払われます。

 これまで、公的年金を受けている人は受給対象外でしたが、2014年12月以降、年金額が児童扶養手当よりも低い場合は受給可能になりました。

 支給額は申請者の所得や子どもの数、自治体によって厳密に決められます。子ども1人の場合、月額1~4万円をめどに考えるとよいでしょう。住まいの地域の役所窓口で確認・相談しましょう。

もらえるお金(目安)

毎月1~4万円

1 2 3 4 5

加藤圭祐(かとう・けいすけ)

株式会社あおばコンサルティング代表取締役

外資系大手のプルデンシャル生命保険で11年間コンサルティング業務に従事。個人顧客700人、法人顧客30社を開拓。2015年4月に株式会社あおばコンサルティングを設立。インターネット上で保険情報サイト「みかづきナビ(http://www.mikazuki-navi.jp)」と、ライフプランニングやお金に関わるコラム「みかづきナビメディア(http://www.mikazuki-navi.jp/blog)」を運営。日々お客様のライフプランニングや執筆・講演活動などを精力的に行う。

冬城高久(ふゆき・たかひさ)

医療法人社団 冬城産婦人科医院理事長・院長

山口大学医学部卒業。慶應義塾大学産婦人科学教室入局後、慶應義塾大学病院ほか複数で勤務する。2003年に冬城産婦人科医院院長に就任、2012年から同院理事長を兼務。丁寧で的確な診療が人気で、各メディアでも活躍している。日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医、日本女性医学会認定医、玉川産婦人医会会長、慶應義塾大学医学部客員講師。冬城産婦人科医院(http://www.fuyukilc.or.jp/)。

コメント