夫婦をやめてお金と時間を手にしたい38歳主婦、離婚に向けて行う4つの「離活」(下)
長期戦に備え、避難先を確保するための離活
4.長期戦に備え、避難先を確保するための離活
「大事な話があるの」と前置きした上で話し合いのテーブルにつき、そこで「離婚してください」と切り出したら、どうなるでしょうか。離婚する予定の夫と一つ屋根の下で暮らし続けることは現実的には難しいものです。「離婚」の2文字を口にすれば、夫婦関係が悪化するのは間違いありませんが、すでに離婚が頭をよぎるほど最悪の状況なのだから、地獄絵図と化します。
「あいつのパンツを洗濯するのも、あいつの口に入るおかずを作るのも嫌だし、あいつの隣で寝るなんて生理的に無理です」
美和子さんは青ざめた表情で言いますが、夫と顔を合わせるたびに、「お前に渡す金はない」「絶対に離婚してやらんぞ」「結婚する相手を間違えたわ」などと攻撃され続けるのは耐えられないでしょう。そもそも、同居しながら離婚の話を進めるのは無理なので、避難先を確保しておくことが重要です。美和子さんの場合、安定的な収入はなく、きちんとした保証人もおらず、まとまった貯金もないので、自分の名前でアパートを借りるのは無理。「実家に戻る」の一択でした。
しかし、生まれ育った家とはいえ、勝手に敷居をまたぐわけにはいきません。出戻りという形で両親に多大な迷惑と心配、そして金銭的な負担をかけるのだから。美和子さんは、前もって父親に「助けてほしい」と頼んでおいたそうです。「良知さんと離婚しようと思っている」「話がまとまるまで身を寄せたい」「少しだけどお金は入れるよ」と。
ところで、夫は「あいつのせいで俺の人生はめちゃくちゃだ!」と、妻のことを逆恨みしており、妻が何を言おうと「嫌だ!」という感じで返してくるはずです。そのため、「実家に帰らせていただきます!」と三くだり半を突きつけても、「勝手なことをするな! タダじゃ済まさないぞ!!」と逆上するのは目に見えています。そのため、夫の了承を得て家を出るのは不可能です。
理想をいえば、必要な家財や家具、家電をすべて持ち出したいところですが、前もって気付かれないように引っ越しの準備を進め、別居当日を迎えるので、夫が不在の間に業者に頼んだり、自力で運んだりすることができる分量に限られます。
「前もって何と何を『旦那さんに無断で』持っていくのかリスト化しておいてください」
私は美和子さんへ助言し、なるべく家電などを買い足さずに済むように、事前の準備をしておくよう諭したのです。


この記事は“亭主関白の自覚はあるが今さら女房なんかに歩み寄る気も無いし現状維持で支配力を持ちつつ家事労働全般をやらせておきたいから離婚など阻止したい壮年男性”にむけて、ステルスマーケティングに似た手法で「離婚したい妻」の手の内を明かして離婚への準備を邪魔してるようにも読めたので微妙な気分になった
DV夫にしたてあげる、と書いている時点で虚偽であることを認識しており
この記事は虚偽によって他人を陥れる方法の教唆にあたりますね
ふざけるな!!!! 何でもかんでも女の気分は最優先されるべきもので「離婚やむなしなのか」!!
「でっち上げDV」、や「泥棒」、「子供への洗脳」、「誘拐」など犯罪行為をバックアップするのか!! 離婚は子供の人生も、夫の人生も狂わせる重大な事。 お前の様な「法律家」が「離婚被害者」を増やしている。 真っ当な「人間」ならばこの妻に「説教」すべきだろうが!! 今すぐ「法律家」をやめろ!!!!!!!