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【マーケット展望】米大統領選は早ければ9日午後に勝敗判明、市場は「反応しやすい地合い」

11月7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発、前週末比271円85銭高の1万7177円21銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

この日の日経平均は反発し1万7177円21銭で取引を終えた

 11月7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発、前週末比271円85銭高の1万7177円21銭で取引を終えました。

 今後の展開はどうでしょうか。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、今週最大の注目材料は、8日に行われる米大統領選。勝敗は早ければ日本時間9日午後にも判明する見通しですが、接戦になれば、勝敗判明まで数日~数週間かかる可能性もあります。

 八代さんは「引き続き米大統領選をめぐるニュースに日米の株式市場や外国為替市場が敏感に反応しやすい地合い。注意が必要です」と話しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。