仲間外れの中学生が“1000万円”窃盗も… 子どものお金トラブルを防ぐためのポイント6選
子どもの見本になっていますか?
【子ども同士でお金のやり取りはさせない】
子ども同士でおごったり、お金を貸し借りしたりするのは、原則NGにすべきです。もし子ども同士でお金のやり取りをしていることがわかったら、まずその理由を聞くこと。そして、「お金の大切さ」「お金で人間関係が壊れる可能性があること」をしっかり説明してください。
【人間関係はお金で買えないと教える】
お金に人は寄ってきます。お金をあげたり友達におごったりすれば、多くの人が寄ってくるでしょう。しかし、それは砂糖に群がるアリのようなもので真の友情ではありません。友人をお金でつなぎとめるのは、あまりにも悲しすぎます。人間関係は決してお金で買うものではないということを、お子さんに十分説明していただきたいと思います。
お金を介さずに人間関係を築くことは、少年・少女時代の大事な勉強の一部です。仲良くなったり離れたりはつきものですので、もしも友人関係がうまくいかなくなった時には、ぜひご家庭でお子さんを励ましてほしいと思います。
「いずれにしても、親がお金にルーズであれば、その子どももお金のトラブルを起こしやすくなります。子どもは親を見て成長するからです。『お金はしっかり管理する』『人とお金の貸し借りはしない』『物やお金で人を釣ろうとしない』など、親自身がしっかりすることが大切です」
(ライフスタイルチーム)

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