実は多い…《我が子に謝りたい》人たち SNS「剛毛な髪質、確実に私の血」「不器用でキャラ弁作れない」
子育てをしていると、「ごめんね」と子どもに謝りたくなる瞬間は意外と多いのではないでしょうか。遺伝や子育てなど、SNS上に寄せられていたさまざまな“子どもに謝りたいこと”を紹介します。

子育てをしていると、「ごめんね」と子どもに謝りたくなる瞬間は意外と多いのではないでしょうか。遺伝や子育てなど、SNS上に寄せられていたさまざまな“子どもに謝りたいこと”を紹介します。
「私の遺伝子が勝っちゃった」切ない声
中でも多かったのが、親から子へ受け継がれる遺伝に関する話題。「娘の剛毛な髪質、確実に私の血で申し訳ない」「夫は身長が高いのに、私の遺伝子が勝っちゃったみたいで息子の身長があまり伸びなかった」など、自分ではどうにもできないことだからこそ、「ごめんね」と思ってしまう親も多いようです。
また、「手先が不器用すぎてキャラ弁を作れなくてごめんなさい」「料理のセンスがなくて、おいしいご飯を作ってあげられない」「毎日プンプン怒ってばかりでごめんね、とは一応思ってる」といった、子育てや家事に関するコメントも目立ちました。特別な出来事ではなく、毎日の暮らしの中でふと「ごめんね」と感じる瞬間は意外と多いのかもしれません。
そのほか、「いつもスマホばかり見てしまう」「親同士の仲が悪くてごめんね」「運転が苦手で、あまりいろいろなところに連れて行ってあげられなかった」など、日々の生活の中で感じている小さな後悔もありました。それぞれ理由は違っても、子どもを思う気持ちは共通しているようです。
一方で、「冷蔵庫を開けた子どもに『フルーツの残りもうないの?』と聞かれるたび、『傷んでたから捨てちゃった』と言ってるけど、本当は私が全部食べてます」という思わず笑ってしまう告白も。「本当は父親が違うかもしれない」という衝撃的なコメントも投稿されていました。
深刻な悩みから思わず共感してしまうものまで、さまざまなエピソードが上がっていた「子どもに謝りたいこと」。あなたはどんなことを子どもに謝りたいですか?
(オトナンサー編集部)


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