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切り傷やすり傷の“痕”を残さず、きれいに治すためのポイント、皮膚科医が解説

【画像】真皮より深い傷は痕が残ることも… 「皮膚の3層構造」はこうなっている

皮膚は、表面から「表皮→真皮→皮下組織」の3層構造になっている。傷が表皮までの場合、傷痕はほぼなくなり、真皮の浅い層までなら、残っても目立たなくなる。それよりも深い層は、傷痕が多少なりとも残ることになる
皮膚は、表面から「表皮→真皮→皮下組織」の3層構造になっている。傷が表皮までの場合、傷痕はほぼなくなり、真皮の浅い層までなら、残っても目立たなくなる。それよりも深い層は、傷痕が多少なりとも残ることになる

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佐藤卓士(さとう・たかし)

医師(皮膚科・形成外科)・医学博士

アヴェニュー表参道クリニック院長。京都大学農学部卒業。九州大学医学部卒業。岡山大学医学部、杏林大学医学部、都立大塚病院形成外科にて研鑽(けんさん)を積み、現在に至る。日本形成外科学会認定専門医、日本レーザー医学会認定レーザー専門医。日本形成外科学会、日本皮膚科学会、日本美容外科学会、日本レーザー医学会、日本手外科学会、日本創傷外科学会所属。アヴェニュー表参道クリニック(https://www.a6-clinic.com)。

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