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シンプル不倫を飛び越えて「四角不倫」に陥る夫婦も 侮らず、2人で向き合うべし

夫婦で向き合うことで解決に

 不倫は「した方」が絶対的に悪です。とはいえ、そこに至る夫婦の関係性と、性の営みの貧弱さは“2人”で向き合わなければ解決に至りません。

「不倫は悪」と分かっていても実際にはなくなりません。リベンジとしてする人もいれば、いっときの遊び心でする人もいます。「夫がしてくれないからしょうがないでしょ」と開き直る不倫もあります。

 ダブル不倫や四角不倫、リベンジ不倫、開き直り不倫、体だけ不倫、お金のため不倫…その理由は多岐にわたります。

「夫より愛しているから、この人と不倫関係を続けていきたい」という人にはまず、不倫の理由を自己分析して、自分の弱点をつぶそうとアドバイスしています。このお話はまた次回に。

(「恋人・夫婦仲相談所」所長 三松真由美)

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三松真由美(みまつ・まゆみ)

恋人・夫婦仲相談所 所長(すずね所長)・執筆家

夫婦仲・恋仲に悩む女性会員1万3000名を集め、「結婚・再婚」を真剣に考えるコミュニティーを展開。セックスレス・ED・女性の性機能に詳しく、性を通して男女関係をよくするメソッドを考案。20代若者サークルも運営し、未婚世代への結婚アドバイスも好評を呼ぶ。恋愛・夫婦仲コメンテーターとしても活躍中。著書は「夫婦の『幸せ循環』を呼ぶ秘訣」(講談社)「モンスターワイフ」(同)「40歳からの女性ホルモンを操る53の習慣」(扶桑社)「堂々再婚」(wave出版)など多数。コミック「『君とはもうできない』と言われまして」(KADOKAWA)の監修も手掛ける。恋人・夫婦仲相談所(http://fufunaka.com/)、公式LINEアカウント(https://lin.ee/oTQa13s)、YouTubeチャンネル「保健室の未遊先生」監修(https://www.youtube.com/channel/UC5g3tx7uJqSTszEHTwWYCIA?sub_confirmation=1)。

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