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SNSで異性とやりとり《不倫》になる?→既婚男女の約7割「なる」…「実際に会った?」回答が生々しかった

PIO探偵事務所が、「マッチングアプリ・SNSの普及による不倫の境界線」に関する調査を実施し、その結果を発表しました。マッチングアプリ・SNSで知り合った異性と実際に会ったと回答した人も……?

SNSで異性とメッセージ……これって「不倫」?
SNSで異性とメッセージ……これって「不倫」?

 PIO探偵事務所(大阪市天王寺区)が、「マッチングアプリ・SNSの普及による不倫の境界線」に関する調査を実施し、その結果を発表しました。

マッチングアプリ・SNSで異性とメッセージ…不倫になる?

 調査は4月23~24日、調査回答時に30~60代の既婚男女と回答したモニターを対象にインターネットリサーチで実施。1004人から有効回答を得ています。

 まず、「既婚者のマッチングアプリ登録は一般的に不倫に該当すると思うか」と質問すると、「強くそう思う」が33.5%、「ややそう思う」が40.1%で、7割以上の既婚者がマッチングアプリの登録を「不倫に該当する」と認識していることが分かりました。

 また、「配偶者がマッチングアプリ・SNSで異性とメッセージのやりとりをすることは不倫に該当すると思うか」と聞くと、「強くそう思う」が31.2%、「ややそう思う」が41.0%で、前問と同様に7割以上が「不倫に該当する」と回答しました。

 続いて、「自分または配偶者が結婚後にマッチングアプリ・SNSを通じて異性と知り合ったことはあるか」と尋ねると、「どちらもない」が80.2%で最多だったものの、「自分だけがある」(10.6%)、「配偶者だけがある」(5.9%)「自分と配偶者の両方がある」(3.3%)と続きました。約5人に1人が結婚後にインターネットを通じて新たな異性と知り合っていることが明らかになりました。

「自分だけがある」という回答は「配偶者だけがある」の約2倍あることから、同事務所は「配偶者が異性と知り合っていることを把握できていない層も一定数いると考えられます」と分析しています。

 さらに、「自身と配偶者のいずれかが異性と知り合った経験がある」と回答した人に、マッチングアプリ・SNSで知り合った異性と実際に会ったことがあるかを尋ねると、「自分だけがある」が53.8%、「配偶者だけがある」が29.6%、「自分と配偶者の両方がある」が16.6%という結果になりました。

 同事務所は「インターネット上の接点は決して画面の中だけで完結するものではなく、リアルな接触へと移行しやすい傾向があると考えられます」と分析しつつ、「マッチングアプリやSNSへの登録・利用に対して多くの方が不倫の境界線を厳しく引いている背景には、こうした『実際の出会いにつながる可能性の高さ』に対する警戒心が働いているのかもしれません」とコメントを寄せています。

 既婚者の皆さん、結婚後にマッチングアプリやSNSで、異性とやりとりをしたことはありますか……?

(オトナンサー編集部)

【画像】やば…結婚後にマチアプ・SNSで“出会った”既婚者たちの割合(図解:7枚)

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