「森のバター」アボカドが持つ真のパワーとは
淡白な魚介類とベストマッチ

こうしたアボカドの魅力に注目した商品が、外食チェーンやコンビニエンスストアから、発売されています。
牛丼チェーンのすき家は2016年9月、ケイジャンソースを使った「アボカド牛丼」(並盛490円)をリリース。ビタミンや食物繊維などを豊富に含むアボカドが「食べる美容液」として、女性に人気である点に着目したといいます。
またコンビニ大手のセブンイレブンは、アボカドを使ったサラダ「アボカドのスパイシーコブサラダ」(398円)と「海老とアボカドのチョップドサラダ」(480円)を販売しています(一部店舗除く)。
さらにアボカドを使ったピザも登場します。宅配ピザチェーンのドミノ・ピザは3月13日~6月中旬の期間限定で、タコとアボカドにバジルソースを合わせた「アボカドとタコのサラダピザ」(M2600円、L3900円)を販売予定。やはり、アボカドの持つ高い美容効果に注目したといいます。
魚介類や肉類と相性の良いアボカドですが、関口さんによると、そのクリーミーで濃厚な味わいはとりわけ、マグロやタコ、エビなど淡白な魚介類とベストマッチだそう。ドミノ・ピザの「アボカドとタコのサラダピザ」について、関口さんは「タコはビタミンA、E、B群が豊富で、美肌作りに必要な栄養素が含まれています。アボカドと一緒に食べることでダイエットや美肌効果、血液の浄化、疲労回復、アンチエイジングなどが期待できます」と話しています。
(オトナンサー編集部)

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