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男性も国民的美魔女に!? フラダンスが“エクササイズ”に効果抜群な理由

「国民的美魔女コンテスト」のグランプリにフラダンスインストラクターの田中恵さんが選ばれました。女性のイメージが強いフラですが、男性にとっての魅力は何でしょうか。フリーアナウンサーの花村あづささんに聞きました。

フラダンスといえば圧倒的に女性のイメージが強いが…

「国民的美魔女コンテスト」の最終選考会が先月行われ、フラダンスインストラクターの田中恵さんがグランプリに輝きました。

 学生時代にモデル経験もあるという田中さん。フラを始めたきっかけは、長男出産後に体重が増えたことだったそうです。努力を積み重ねたことで今回見事にグランプリの座を射止めました。

 フラといえば圧倒的に女性中心のイメージがありますが、オトナンサー編集部では男性にとってフラが持つ魅力について、フラが趣味のフリーアナウンサー、花村あづささんに話を聞きました。

元々は男性中心で行われていた

 男性がフラをやっているイメージは、あまりないかもしれません。「女性のフラ人口は100万人とも言われていますが、男性は圧倒的に少ないです。教室に一人もいないケースが多いのでは」と花村さん。

 その理由については「西洋風の音楽に乗った優雅なイメージが強いため、やろうという気持ちにならないのかもしれません」と説明します。ただ、横浜や湘南は海沿いの土地柄からか、一定数はいるようです。

 しかし、花村さんはこう続けます。「ハワイの宗教的な儀式だったフラは元々、男性中心で行われていました。ハワイでは今でも、男性ダンサーが多いです」。日本でも人気があるハワイアン歌手のケアリィ・レイシェルさんや、ブラザーズ・カジメロのロバート・カジメロさんはフラの先生でもあります。

 ちなみに、儀式としての流れをくんだフラを「カヒコ(古典フラ)」、1870年代後半に始まったフラを「アウアナ(現代フラ)」と呼ぶそうです。

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花村あづさ(はなむら・あづさ)

フリーアナウンサー、ナレーター

東京女子大学卒業。2000年4月富山県のチューリップテレビ(TBS系列)にアナウンサーとして入社。「ニュースの森とやま」「チョイス!」のお天気キャスターやリポーター、ナビゲーター、TBS「EXPRESS」「おはようグッデイ」「ウォッチ!」のレギュラー中継リポーターとして活躍した。2003年9月に退社後は、フリーアナウンサーとしてナレーターやリポーター、イベント司会など幅広く活動している。趣味・特技はフラダンス、うさぎ、韓国語、英会話、インタビュー、アロハ検定3級など。