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【9月29日のマーケット】日経平均反発1万6693円71銭

9月29日の東京株式市場で日経平均株価は反発、前日比228円31銭高の1万6693円71銭で取引を終えました。

OPECの減産合意を受けた米原油先物の上昇などが好感された

 9月29日の東京株式市場で日経平均株価は反発、前日比228円31銭高の1万6693円71銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、石油輸出国機構(OPEC)の減産合意報道を受けて28日、米原油先物が大幅高になったことを好感。外国為替市場でドル/円が1ドル=101円台まで上昇したこともプラス材料になったといいます。

 東証1部33業種中、鉱業、鉄鋼など29業種が上昇、一方、空運、水産・農林など4業種は下落しました。個別銘柄では、トクヤマ、千代田化工建設が買われ、ニチレイ、日本通運は売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比12.48ポイント高の1343.25。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=101円60銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。