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【マーケット展望】日米金融政策発表終え、関心は米大統領選テレビ討論会などへ

9月23日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前営業日比53円60銭安の1万6754円02銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

市場の関心は米大統領選の討論会などに向かっているという

 9月23日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前営業日比53円60銭安の1万6754円02銭で取引を終えました。

 今後の展開はどうでしょうか。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストは「日米の金融政策発表が終わり、市場の関心は来週のイベントに移りそうです」と話します。

 来週は、26日(日本時間27日)に米大統領候補による第1回テレビ討論会が開催予定。また石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国が、26~28日の国際エネルギーフォーラムに合わせて、原油価格の安定に向けた会合を開く予定です。

 八代さんは「テレビ討論会や産油国会合の結果に原油価格や株価、為替相場が反応する可能性があります」と分析しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。