【6月29日のマーケット】日経平均続伸し1万5566円、欧米・アジア株堅調でリスク回避後退
FRB政策見通し変化で「ドル/円に下落圧力」
英国民投票を受けたポンド安や円高が一服し、八代さんは「金融市場の動揺は、やや落ち着きを取り戻しつつあります」と話します。
ただし、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測が後退。一部で「利下げ」との見方も浮上しているといい、八代さんは「市場の関心が金融政策に集まれば、FRBの政策見通しの変化を背景に、ドル/円には下落圧力が加わりやすくなります。その場合、日経平均は上値が抑えられる可能性があります」と分析しています。
(オトナンサー編集部)

コメント