【6月21日のマーケット】日経平均続伸で1万6169円、円高・ドル安一服などで
イエレン議長議会証言、材料出れば「市場反応も」
八代さんは日経平均について「ドル/円の動きに影響を受けやすく、さらなる上昇には、ドル/円の上昇が必要」と見ます。ドル/円は6月16日以降、1ドル=103円台半ば~105円のレンジで上下動。23日には欧州連合(EU)離脱を巡る英国民投票が控えることから、「ドル/円は投票当日まで同じレンジで動くと見られ、ドル/円が伸び悩めば、日経平均は上値が重くなる可能性がある」といいます。
また、きょう21日夜(日本時間)には、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言を行う予定。八代さんは「今後の金融政策に関する新たな材料が提供される可能性は低いですが、もし出されれば、金融市場が反応する可能性もあります」と話しています。
(オトナンサー編集部)

コメント