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【6月17日のマーケット】日経平均反発で1万5599円、米株高や円高一服を受けて

東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比165円52銭高の1万5599円66銭で取引を終了。


米株高や円高一服などが支援材料になった

 6月17日の東京株式市場で、日経平均株価は反発。前日比165円52銭高の1万5599円66銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、きのう16日の米株高や、外国為替市場における円高・ドル安の一服が支援材料に。前日の大幅安の反動もあり、一時は前日終値比340円高の1万5774円まで上昇する場面もありました。

 その後、円高・ドル安が進むと、日経平均も上げ幅を縮小する展開になったといいます。

 東証1部33業種中、輸送用機器、鉱業など28業種が上昇、一方、陸運、水産・農林など5業種は下落しました。個別銘柄では、日立造船、三菱自動車が買われ、日本水産、サッポロHDは売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比9.27ポイント高の1250.83。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=104円20銭台で推移しています。

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八代和也先生(FX)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部アナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。