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【6月13日のマーケット】日経平均続落し1万6019円、円高・ドル安進行などで

英国民投票控え「リスク回避強まっている」

 八代さんは、日経平均の先行きについて、「市場の関心は、英国のEU離脱の是非を問う国民投票(23日)に向きつつある」と指摘。「離脱支持派が大きくリード」とする一部世論調査もあり、「国民投票を巡る不透明感の増大から、金融市場のリスク回避姿勢が強まっている」といいます。

 日本の長期金利の指標となる新発10年物国債利回りがきょう13日、過去最低を再更新。ドイツや英国、米国の長期金利も同様に低下傾向にあることから、八代さんは、「こうしたリスク回避の動きは英国民投票まで続くかもしれない。日経平均は一段安の可能性があります」と分析しています。

(オトナンサー編集部)

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八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。

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