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【4月21日のマーケット】日経平均2カ月半ぶり高値で1万7363円、円安が追い風に

4月21日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に上昇し、前日比457円08銭高の1万7363円62銭で取引を終えました。

日経平均は2カ月半ぶりの高値となる1万7363円をつけた

 4月21日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に上昇。前日比457円08銭高の1万7363円62銭で取引を終えました。これは約2カ月半ぶりの高値で、上げ幅が一時475円に達する場面もありました。

 日経平均採用銘柄は9割以上が上昇し、ほぼ全面高の展開に。業種別では、一般消費財・サービス、金融、エネルギーが大きく伸びました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、米国で昨夜、WTI原油先物やダウ工業株30種平均が上昇し、「為替市場でのドル高・円安が追い風になった」とのことです。

 一方、東京外国為替市場は小動きで、ドル/円は1ドル=109円台後半で横ばいとなりました。

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八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部アナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。