【4月19日のマーケット】日経平均大幅反発で1万6874円、ドル/円は一時109円台回復
日経平均が大幅反発し1万6874円に上昇、ドル/円は一時109円台を回復しました。

4月19日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に反発。前日比598円49銭高の1万6874円44銭で取引を終えました。上昇率3.7%は3月2日以来の大きさです。
マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、昨夜の米国市場でWTI原油先物が下げ止まったこと、また、ダウ工業株30種平均が1万8000ドル台を回復したことから、投資家のリスク回避姿勢が後退したといいます。
この日の東京外国為替市場で、ドル/円が109円台を回復したことも追い風となり、日経平均は一時1万6900円台に乗せる場面も。日経平均採用銘柄はほぼ全面高の展開となり、銀行・保険などの金融や、輸送機器・電機などの輸出関連株が軒並み上昇しました。
日経平均反発を受けて、ドル/円は一時1ドル=109円19銭まで伸びています。
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