梅雨の頭痛&だるさは「漢方薬」で改善できるけど…実は逆効果の人も 薬剤師に聞く“服用時の注意点” 【漢方薬の服用を避けた方がよい人の特徴】妊娠の可能性がある人や妊娠中の人 【漢方薬の服用を避けた方がよい人の特徴】持病がある人 【漢方薬の服用を避けた方がよい人の特徴】併用薬がある人 【漢方薬の服用を避けた方がよい人の特徴】、体力が極端に低下していて薬の影響が強く出る可能性がある人 【注意が必要な漢方薬・甘草】胃腸薬や市販の風邪薬に含まれていることがあるため、漢方の成分が入っていると思わずにそれらと漢方薬を併用してしまうと、成分が重複する。また、処方された一部の利尿薬やグリチルリチン酸などを含む製剤も、甘草が含まれる漢方薬を一緒に飲むことで偽アルドステロン症になる可能性が高まる可能性がある。 【注意が必要な漢方薬・麻黄】葛根湯などに含まれており、交感神経を刺激するエフェドリンが含まれている。エフェドリンはせき止めや鼻炎薬にも含まれているため、両方飲むとエフェドリンが重複して、心臓への負担が大きくなってしまう。動悸(どうき)や不眠、血圧上昇、イライラ感などが強く出ることがあり、心臓の弱い人や高血圧の人は特に気を付ける必要がある。 小柴胡湯という気管支炎などに使われる漢方薬と、インターフェロンという肝炎の治療薬を併用したことで、間質性肺炎という重い肺炎になった事例もある(画像はイメージ) 関連記事 三浦桃香プロとまわれるかも!?ゴルフコンペ参加者募集中! (PR)CURUCURU x ゴルフのニュース 夏至の時期、なぜか早朝に目が覚める…「二度寝」はNG? 夜スムーズに眠るコツを睡眠のプロに聞く 【老眼】「小さい文字が見づらくなる」だけじゃない!? 放置すると生活レベル低下…眼科医が説く“初期サイン” 6月の「隠れ脱水」が脳梗塞を招く? 暑さに慣れない時期こそ危ない“血液濃縮”の恐怖 がんになると「痩せる」のは本当? 単なる栄養不足とは違う“5つの危険サイン”とは【専門医が解説】 記事ページに戻る
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