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運動中でも「スポドリ」を大量に飲むと「ペットボトル症候群」に!? 糖尿病専門医に聞く“正しい水分の取り方”

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市原由美江(いちはら・ゆみえ)

医師(内科・糖尿病専門医)

eatLIFEクリニック院長。自身が11歳の時に1型糖尿病(年間10万人に約2人が発症)を発症したことをきっかけに糖尿病専門医に。病気のことを周囲に理解してもらえず苦しんだ子ども時代の経験から、1型糖尿病の正しい理解の普及・啓発のために患者会や企業での講演活動を行っている。また、医師と患者両方の立場から患者の気持ちに寄り添い、「病気を個性として前向きに付き合ってほしい」との思いで日々診療している。糖尿病専門医として、患者としての経験から、ダイエットや食事療法、糖質管理などの食に関する知識が豊富。1児の母として子育てをしながら仕事や家事をパワフルにこなしている。オフィシャルブログ(https://ameblo.jp/yumie6822/)。eatLIFEクリニック(https://eatlife-cl.com/)。

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1件のコメント

  1. ペットボトル(清涼飲料)症候群についての発信は、とてもありがたいことだと思います。
    あえて付け加えると、一般的な塩飴も糖分が多いため、大汗をかく夏場やスポーツ、屋外での仕事、真夏の時期に限っては、塩分補給は通常の天然塩、または0.2%程度の天然塩水が良いと考えます(加糖は不要で、少量のクエン酸や酢は問題ありません)。
    朝の味噌汁や梅干しなども、日常的な塩分・ミネラル補給として良いですね。

    人は「理由をつけて甘い物を食べる」傾向があります。
    喉飴も“喉がイガイガするから”“風邪予防になるから”と理由をつけて食べる方が多く、結果として頻回食と同じ状態になっていました。
    スポーツ大会で記録を目指す選手などは特例として、スポーツドリンクを使う理論はありますが、一般の方には当てはまりません。

    実際、喉飴の習慣が糖尿病を助長していると思われる患者さんも多く見られました。
    元糖尿病専門病院勤務 管理栄養士 西澤