ビニール袋があればOK! 消防が伝授する“大雨の浸水対策”に「素晴らしい」
大雨の際の浸水対策について、千葉県の流山市消防本部の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

千葉県で8月13日から同月14日未明にかけて降った記録的な大雨の影響で、県内では住宅の浸水被害が3500棟を超えました。そうした中、大雨の際の浸水対策について、千葉県の流山市消防本部の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「浸水対策~水のうって知ってますか?」と投稿。水のうの作り方について、次のように紹介しています。
(1)ビニール袋を2重にする
(2)袋の約半分まで水を入れる
(3)空気を抜きながら袋の口をしっかり結ぶ
(4)玄関など水が入ってきそうな場所へ並べる
(5)隙間ができないように袋同士を密着させる
この投稿に対し、SNS上では「素晴らしい」「もっと知りたい」といった声が上がっています。
(オトナンサー編集部)

















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