実は多い…《ゴミ箱を各部屋に置かない》人たち SNS「キッチンだけ」「生活感を出したくない」
「ゴミ箱」を家の中の何カ所に置くかは、家庭によって大きく異なるようです。「部屋が散らからないように、手の届く場所に置いておきたい」と考える一方で、「生活感を出したくない」「ゴミ集めの手間を減らしたい」など、SNS上には置き場所に悩む声も寄せられていました。

どの家にも必ず置いてあるものといえば「ゴミ箱」ですよね。ただ、家の中の何カ所にゴミ箱を置くかは、家庭によって大きく異なるようです。「部屋が散らからないように、手の届く場所に置いておきたい」と考える一方で、「生活感を出したくない」「ゴミ集めの手間を減らしたい」など、SNS上には置き場所に悩む声も寄せられていました。
各部屋に置く人が多い一方で…「なるべく最小限」の家も
最も多いのは、キッチンやリビング、水回りに加えて、寝室や子ども部屋などの各部屋に置くパターン。SNS上でも「毎回捨てに行くのは面倒だから、各部屋で捨てられるようにしてる」という声が見られます。中には「捨てに行くのが面倒なので、リビングに小さいゴミ箱を複数個置いている」という人も。ゴミをすぐに気軽に捨てることを優先する人は、家の必要な場所ごとにゴミ箱を置いていることが分かります。
一方で、「必要な分別ごとに分けてはいるけど、置いておくのはキッチンだけにしてる」「2階建ての家に住んでいて、ゴミ箱は1階と2階にそれぞれひとつずつ」など、なるべく最小限にしている人もいました。
ゴミ箱の数を減らす理由としては、「ゴミ捨ての際に毎回集めて回るのが面倒なんだよね」「あまり生活感を出したくない」という声が。ゴミ出しの日の回収の手間を避けるためや家の雰囲気を保つために、ゴミ箱の数をできるだけ減らしているようですね。
また、各部屋に置いている家庭でも「キッチン以外の部屋では、生ゴミや水分のあるゴミは捨てるの禁止」「自室のゴミが溜まったら、各自でキッチンの大きなゴミ箱に捨てさせてる」など、捨て方にルールを作っている家庭も。他にも「子どもが大きくなって自分の部屋で飲食するようになったので、仕方なく子どもの部屋にもゴミ箱を増やした」といった声もありました。
「捨てたい時に捨てられる利便性」と「ゴミ回収の日の効率化」のどちらを優先するかで、ゴミ箱の設置個所は大きく変わるようです。
皆さんの家では、ゴミ箱を各部屋に置いていますか……?
(オトナンサー編集部)






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