なぜ、人は「不倫」を繰り返すのか 性依存障害? “彼氏”複数の44歳既婚女性も
再婚相手の影響で「よき伴侶」に
和也さん(45歳、仮名)は2度の浮気が原因で離婚しました。2人の子どもは元妻が引き取り、和也さんは独身生活を謳歌(おうか)。「再婚しないのですか」と聞くと「俺、世界中の女と付き合いたいから」と笑って答えていました。
そんな和也さんは趣味のバスフィッシングを通じて、絵美子さん(47歳、仮名)と知り合いました。絵美子さんは10年前に離婚したバツイチで、2人の男の子のママでした。ただ、彼女は若いときに出産していたので、既に子どもたちは独立していて1人暮らし。自立した2人の男女として知り合い、自然とお付き合いが始まりました。
絵美子さんは今まで、和也さんが付き合ったことのないタイプの女性でした。和也さんに甘えたり、何かを望んだりすることがなく、連絡も絵美子さんから来ることはありませんでした。しかし、2人で会っているときは常に和也さんを立てて、短気な和也さんが店員さんとけんかしそうになるとすぐに前に出て謝るなど、男性の一歩後ろを行くような女性でした。
次第に和也さんは「絵美子さんがいないと寂しい」と感じるようになります。何をするにも彼女が一緒だと安心するのです。離婚後、絵美子さんと出会うまでに何人かの女性と付き合ったこともあったそうですが、いつも何か物足りないと感じていました。
44歳になっていた和也さんは「いろんな女性と体の関係を持ちたい」という欲求がなくなってきていました。それよりも、一緒にいてリラックスできて、常に自分が笑顔でいられることに最大の幸せを感じるようになっていました。そして、和也さんは絵美子さんにプロポーズ。見事、2人は再婚します。
和也さんが浮気性だということもよく知っている絵美子さんは「彼は本当に女性が好きよね」と達観。しかし、現在も和也さんは浮気することなく、絵美子さんとの時間を大切にしています。こうして、和也さんの“繰り返し不倫”は終了しました。人生にはタイミングがあると思います。よいも悪いもいろいろな経験を経て、人は変化します。
先述の翔子さんもいつの日か、一人の男性に決める日が来るかもしれません。シンガー・ソングライターの吉田拓郎さんも過去、度重なる不倫報道で世間をにぎわせましたが、女優の森下愛子さんとの再婚時、森下さんが「過去の奥さん方のおかげで、今は丸くなっています」とテレビでほほ笑みながら話しておられた言葉が印象的で、いまだに頭に残っています。
一般的には、不倫を繰り返す夫・妻に「遺伝子のせいだから、目をつぶろう」と達観できるほど強くない人がほとんどでしょう。不倫発覚時には、された側の人生観も問われます。離婚を決断するもよし、年齢を重ねて丸くなるまで待つもよし。「浮気症の相手と結婚したことで自分が試されるのだ」という崇高な理念まで持っていければ、かなり豊かな人生を送ることができるでしょう。
(「恋人・夫婦仲相談所」所長 三松真由美)

………見ましたか!?!?!?
これこそが、今の日本の全ての既婚女性そのものです!!!
皆んな旦那が居ようが”他の知らない男の精液”を当たり前に仕込んで来るんですよ。
当然子供が旦那の子じゃなくても女性誰もが気にしません!
日本の男性諸君は他人の子供に人生を食い潰されて嘲笑されたくなかったら
結婚なんて超絶アホな選択しちゃダメですよー!!!!!