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【マーケット展望】トランプ氏あす未明に会見、ドル高けん制への懸念も

1月11日の東京株式市場で日経平均株価は反発、前日比63円23銭高の1万9364円67銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

この日の日経平均は反発し1万9364円67銭で取引を終えた

 1月11日の東京株式市場で日経平均株価は反発、前日比63円23銭高の1万9364円67銭で取引を終えました。

 今後の展開はどうでしょうか。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストは、米東部時間11日午前11時(日本時間12日午前1時)に予定されている、トランプ次期米大統領の記者会見に注目。会見で、自身の事業と大統領職との「利益相反」問題について説明することが予想される一方で、市場ではドル高けん制や中国への言及に対する懸念も根強いといいます。

 八代さんは「会見の内容次第では外国為替市場や米株式市場が反応する可能性も。その場合、あす12日の日経平均に影響を与えるかもしれません」と話しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部アナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。