【婚活】「たった10分の遅刻」を謝ったのに「交際終了」を告げられ…39歳男性が最後まで気付けず、言えなかった《言葉》
「話が通じない」と感じたときに、知っておきたいこと
女性は、誰かに話を聞いてもらうと、それだけで気持ちが楽になります。話の内容というより、「うんうん、分かるよ」「そうか、大変だったね」「そんな中、よく頑張ったね」とうなずき、共感してあげることが大事なのです。
ところが男性は、女性の話を聞くと、つい「じゃあ、こうしたら?」「こんな方法があるよ」と、解決策をアドバイスしてしまいます。女性にしてみたら、「こっちの気持ちも知らないで、何勝手に答えを出してるのよ!」と感じて、モヤモヤしてしまう――。このすれ違いは、男女の脳の使い方や思考パターンの違いから来ていると、まずは理解しましょう。
婚活は、条件を並べて“合う人”を探すだけではありません。むしろ大切なのは、「違う価値観の人と、どう関係を築いていけるか」ということです。
女性は「共感」や「感情の共有」を大切にする傾向がある。一方、男性は「問題解決」や「論理的な整合性」を優先して、話のゴールを求める傾向にある。この違いを分かっているだけで、コミュニケーションの取り方も変わってくると思いますよ。
(仲人・ライター 鎌田れい)

遅れてきた相手の第一声が「待たせてしまって、ごめんなさい。暑かったでしょう? そんな中、10分立たせてしまって、本当に申し訳なかったです」だったら、「そんなことどうでもいいから10分遅れた理由は?許すかどうかは理由次第だよ!」と思う私は男性脳なのでしょうか。