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【10月17日のマーケット】日経平均小幅続伸1万6900円12銭

週明け10月17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前週末比43円75銭高の1万6900円12銭で取引を終えました。

日経平均は前週末の米株高を好感した

 週明け10月17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸、前週末比43円75銭高の1万6900円12銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、日経平均は前週末14日の米株高を好感。午前10時過ぎにドル/円が一時、1ドル=104円台を割り込むと14日終値比マイナス圏に沈みましたが、ドル/円反発とともに上昇に転じたといいます。

 東証1部33業種中、鉱業、鉄鋼など26業種が上昇、一方、電気・ガス、水産・農林など7業種は下落しました。個別銘柄では、DOWAホールディングス(HD)、横河電機が買われ、東京電力、三井造船は売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前週末比5.37ポイント高の1352.56。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=104円20銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。