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【マーケット展望】米週間石油在庫統計が今夜発表、WTI動けば日経平均に影響も

9月14日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前日比114円80銭安の1万6614円24銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。


WTI原油先物が変動すれば日経平均に影響も

 9月14日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前日比114円80銭安の1万6614円24銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、米エネルギー情報局(EIA)が今夜、週間石油在庫統計を発表する予定。前回8日の統計では、原油在庫が週ベースで1999年1月以来の大幅減となり、米WTI原油先物が大幅に上昇しています。

 八代さんは「週間石油在庫統計にWTI原油先物が反応する可能性も。原油先物が上下に大きく動いた場合、米国株や15日の日経平均に影響を与えるかもしれません」と分析しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也先生(FX)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部アナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。