【6月7日のマーケット】日経平均反発し1万6675円、米株高や原油高背景に
日経平均「1万6000~1万7000円続く」
八代さんによると、日経平均は依然、ドル/円に影響を受けやすい状態といいます。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長がきのう6日の講演で、注目された追加利上げの時期について、「緩やかな利上げを想定している」と述べるにとどめたことから、八代さんは「市場の関心は来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合に移っていくとみられます」と話します。
八代さんは、ドル/円について、「重要イベントを控えて、次第に様子見ムードが強まる可能性があり、方向感は出にくいかもしれません。そうなれば、日経平均は1万6000~1万7000円のレンジを中心に動く状態が続きそうです」と分析しています。
(オトナンサー編集部)

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