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「警備員に従いUターン」で違反切符? 自宅前の工事で“逆走”強いられた理不尽すぎる体験

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尾藤克之(びとう・かつゆき)

コラムニスト、著述家 尾藤克之

コラムニスト、著述家。
議員秘書、コンサル、IT系上場企業等の役員を経て、現在は障害者支援団体の「アスカ王国」を運営。複数のニュースサイトに投稿。代表作として『頭がいい人の読書術』(すばる舎)など21冊。アメーバブログ「コラム秘伝のタレ」も絶賛公開中。

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コメント

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6件のコメント

  1. これは工事業者がおかしい。
    少なくとも、車の出入に支障出る場合、下見と開始前に声を掛ける。
    やむを得ず、一時通行止めになる場合、一通入口にも警備等立たせる。
    住民の希望が有れば即解除。住民希望で逆走する際は、責任の所在を説明する。

    • かなり難しいのですが、
      警備員も元請け、若しくは現場の作業員に言われているだけなのでもちろんそれは出来ません!と否定も出来ますがほとんどの場合は仕事をもらうためや円滑に進める為に聞いてしまいます。

      何が言いたいかと言うと工事業者が悪い、次いで警備員・警備会社が悪いという構図になります。

      基本的に初めに警備員が対応するので警備員が悪みたいに見えますが工事業者に対応をお願いしましょう

  2. 警察に工事業者名や日時を正確に伝えて、警察が許可していないというのであれば工事業者が悪いでしょう。稀に少しの時間だからと許可取らない業者もいますから、その場合は業者名を発注してる電力や電気工事会社に通報すれば良いと思います。ただ、この中で主張してる事に、工事業者がきちんと使用許可取ってる場合、道路状況では迂回路は作れない場合があります。その際に工事車両を動かす事で通行出来る場合は時間通行止めという手段を使います。時間制限中は工事車両をどかす事は出来ないと思ってるほうがいいですね。それと工事で穴を掘ってる場合は工事車両をどかす事は出来ませんどかせても通行できませんしね。
    あと工事車両が重量物わや吊り上げて作業補助してる場合などは、その作業が終わるまで工事車両をどかせる事はまずできないでしょうね。
    あと一方通行でも場合によれは、逆走してもいい許可ゆ工事区間の住民を限り出す場合が稀にありますよ。影響受けて住民の車両を工事関係車両扱いにする事で出来ますから。

  3. 路上工事に携わってます。
    時間と手間はかかるが、一方通行解除の申請が受理されれば、一方通行を逆走できるようになります。

    工事業者はその手間を嫌ったのでしょう。

    一応周知ビラで沿道に協力を求める場合もあるのですが、まあ見られないのも現実。

  4. 正確な情報ではありません。
    業者側が一通解除の申請をして許可が出れば逆走しても大丈夫です。この方の言い方では業者側は何をしても逆走しても良い事になるとはなってないので正確ではありません。

    もう一つ、見過ごせない問題があります。交通誘導の権限です。警備員の誘導には、法的な強制力がありません。警備業法は、警備員に特別な権限を与えていないと明記しています。信号や標識と違い、警備員の「こちらへどうぞ」は、任意のお願いにすぎません。

    こちらの書き方も矛盾しています。↓
     従うかどうかは、運転者が決めます。警察官の交通整理とは、重みがまるで違います。この違いが、住民に牙をむきます。誘導に従って逆走し、切符を切られても、事故を起こしても、責任を負うのは運転者本人。「警備員に言われたから」は、通用しません。

     実際、東京地裁は2003年、次のような判断を示しています。交差点の信号が「直進と左折のみ可」を示す中、警備員が右折の合図を出し、それに従って右折した車が対向車と衝突した事故。裁判所は、警備員の誘導ミスを認めつつも、信号表示に反して右折した運転者自身の義務違反は重いとして、運転手7・警備員側3の過失割合としました
    責任を負うのは運転手本人と言い切ってますが、すぐに警備員側3の過失割合と言っています。警備員にも責任ありますよね?無ければ過失は付きません。
    工事業者や警備員を責める前に正確な情報を伝えれない自分を責めてはいかがですか?とても敬意を払ってるようには思えません

  5. あくまで個人的な見解です
    私はこの筆者の方は信用出来ない方なのかなと思いました
    一方通行の逆走許可は取れます
    その様な事は出来ないと断言
    ちょっと調べれば簡単にわかる事です
    その手間隙を惜しんで間違った情報を発信してしまう
    コラムニスト、著述家を名乗るのならばその手間隙を惜しんではならないのかなと思いました
    逆走許可を取らない業者、ちょっと調べれば簡単にわかる情報を調べないコラムニスト、著述家。
    私はどっちもどっちだなと感じました