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【ワークマン】寒暖差ウェア「XShelter」の新CMに松岡昌宏さん起用 着心地を「無」と表現

作業着やカジュアルウェアなどを手掛けるワークマン(群馬県伊勢崎市)が11月4日、「WORKMAN 暖冬からドカ雪まで『寒暖差対応XShelter(エックスシェルター) 新CM発表会』」を実施しました。

ワークマンの新CM発表会に登壇した松岡昌宏さん
ワークマンの新CM発表会に登壇した松岡昌宏さん

 作業着やカジュアルウェアなどを手掛けるワークマン(群馬県伊勢崎市)が11月4日、「WORKMAN 暖冬からドカ雪まで『寒暖差対応XShelter(エックスシェルター) 新CM発表会』」を実施しました。

 同社のXShelterは、外気の熱や冷気を遮断し、衣服内の快適な温度を保つ「着る断熱材」をコンセプトにした高機能ウェアです。開発にあたり、災害時の厳しい環境を想定し、日本赤十字看護大学付属災害救護研究所と連携して実証実験を行いました。

「寒暖差克服ウェア」とうたっており、シリーズ累計の販売数は450万着を超えています。同社は今後の1年間で800万着、257億円の販売を計画しています。

 例えば「XShelter(エックスシェルター)快適断熱Σ撥水テックフーディ」(税込み3990円)は外気温30度から5度に対応し、25度の寒暖差を吸収するのが特徴。断熱、断光、断湿に優れているのが強みで年間を通じて着用可能です。サイズはSから4Lまであります。

 発表会には同社専務取締役の土屋哲雄さんと、新CMに出演する俳優の松岡昌宏さんが登壇。

 土屋さんはXShelterについて「暑さ、寒さ、寒暖差から体温を守る」と説明。CMに松岡さんを起用した理由について「(松岡さんが)北海道と東京を行き来している寒暖差生活を体験」「震災後の地域応援に取り組んでいる」の2点を挙げました。

 その後、高機能ウェア「XShelter」を着たマネキンに紛れて登場した松岡さんは「ミスター寒暖差です」とあいさつ。

 松岡さんはXShelterの着心地について「とても軽いです。また、よく分からない表現かもしれませんが『無感覚』というワードが出てきました。自分の体温がフラットに保たれることに驚きました」と述べました。

 この点を踏まえ、XShelterを漢字一文字で「無」と表現し、その理由について「まるで着ていないかのようなニュートラルにいられる、無意識にいられる素晴らしさ、自然体で快適に過ごせるという表現が正しいのかな、それで『無』としました」と話しました。

 新CMは11月6日から放送されます。

(オトナンサー編集部)

【画像】「えっ…!?」 これが松岡昌宏さんが漢字一文字で「無」と表現した「XShelter」です

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