事前に試しておくべき《防災グッズ》5選 SNS「簡易トイレは暗闇でテスト」「非常食は水で1時間」
災害に備えて防災グッズを用意しているけれど、実は一度も使ったことがないという人も多いのでは? 実際に使ってみると意外と不便だったと思うことも。事前に試しておいた方がよいとSNS上で話題になっていたアイテムをご紹介します。

災害に備えて防災グッズを用意しているけれど、実は一度も使ったことがないという人も多いのでは? 実際に使ってみると意外と不便だったと思うことも。事前に試しておいた方がよいとSNS上で話題になっていたアイテムをご紹介します。
実際に使ってみるべき防災グッズ
まずは、災害用の簡易トイレ。事前に使用する際には、停電時をイメージして周りを暗くする、避難所や屋外のイメージでポンチョを着る、車の中で使ってみるなど、実際の災害時を想定して試してみてください。実際の使用感や追加で必要なものなどが、リアルに把握しやすくなります。
次に試してほしいものとしては、食料系。「賞味期限が近づいてセール中の非常食を買うとリアルな味が確認できる。買ったばかりはおいしくても、賞味期限が近づくと微妙なものも多いから」「アルファ米も試しに作って食べてみてほしい。お湯じゃなくて常温の水で1時間置くパターンで」といった声が上がっていました。
ほかにも「事前に防災用のカセットコンロも使っておくべき。火がつかないと困るので」「ポータブル電源で充電できるかとか、太陽光パネルで電気がためられるかも確認が大切。思ったよりたまらない場合もある」などの声が。機械類は定期的に動作確認をしておく必要がありそうです。
また、避難の際に背負う防災リュックに関しても「本当に背負って走れるかは試したほうがいいよ」とのアドバイスが。災害時は足場が悪いことも想定されるので、重すぎるリュックは避難の妨げになります。ちなみに走って逃げる場合、防災リュックの重さは体重の10~15%が目安になるそう。完成したリュックを体重計で計量しておくと分かりやすいですね。
防災グッズは準備しただけで安心してしまいますが、実際に使ってみることで中身の見直しが発生することも多いようです。いざという時に慌てないために、防災グッズだけで1日生活してみるというのもよいかもしれませんね。
(オトナンサー編集部)

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