物をよく落とす、靴がうまく履けない…実は脳卒中!? 消防が紹介する3つのサインに「早期発見が大事」
新城市消防本部(愛知県)の公式インスタグラムアカウントが10月14日までに公式インスタグラムアカウントを更新。脳卒中を疑うべきサインについて、紹介しています。

新城市消防本部(愛知県)の公式インスタグラムアカウントが10月14日までに公式インスタグラムアカウントを更新。脳卒中を疑うべきサインについて、紹介しています。
同アカウントは「『最近よく物を落とすな…』『靴がうまく履けなくなったのは疲れのせいかな?』それ、ただの『うっかり』や『疲れのせい』ではなく、脳からの【SOSサイン】かもしれません」と投稿。
その上で「脳卒中(脳梗塞など)は、発症からのタイムリミットが非常に厳しい病気」と説明しつつ「『おかしいな』と思ったときに、救急現場でも使われている簡易チェック法が【CPSS(シンシナティ病院前脳卒中スケール)】」「ぜひ、ご自身やご家族のために覚えておいてください」とコメント。脳卒中を疑うべき3つのサインについて、紹介しています。
■脳卒中を疑う3つのCPSSチェック
(1)顔
「イー」と歯を見せて笑ったとき、片方の口角が下がっているかどうか。
(2)腕
目を閉じて両腕を手のひらを上にして前に伸ばしたとき、片腕だけ下がってきていないかどうか。
(3)言葉
「名前」などが普段どおり言えない、ろれつが回らず言えないことがないか。
上記の3つのうち、1つでも異常があれば、約70%以上の確率で脳卒中が疑われるといいます。その場合は迷わず、すぐに119番通報をするよう呼び掛けています。
この投稿に対し、SNS上では「早期発見が大事」「身を守る術をありがとうございます」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)
















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