作業員の負担増…リサイクル業者が訴える“空き缶のNGな捨て方”に「当たり前のことができない人が多すぎ」
アルミ缶のリサイクル事業を手掛ける山一金属(静岡県清水町)が、10月12日までに公式インスタグラムアカウントを更新。空き缶を捨てる際はごみを混ぜないよう注意喚起しており、SNS上で話題となっています。

アルミ缶のリサイクル事業を手掛ける山一金属(静岡県長泉町)が、10月12日までに公式インスタグラムアカウントを更新。空き缶を捨てる際はごみを混ぜないよう注意喚起しており、SNS上で話題となっています。
同社は公式インスタグラムで動画を公開。この動画では、「お願いです。アルミ缶を捨てる前にこれだけ見てください」と訴えた上で、捨てられた空き缶に「飲み残し」「電池」「スプーンやフォーク」「タバコの吸い殻」などが入っていることがあると説明。
現場では作業員が空き缶にごみや危険物などがないか確認していますが、異物が混ざっている缶があると、作業が止まってしまったり、人の手で分けたりする負担が増えるといいます。
そのため、缶を捨てる際は中身を空にし、乾電池やスプレー缶などの危険物、瓶、ペットボトルを混ぜて捨てないよう呼び掛けています。また、「毎日の少しの分別が資源を次につなげます」と強調しています。
この投稿に対し、SNS上では「缶の中に吸い殻入ってるのマジで許せない」「人として当たり前のことができない人が多すぎ」「分別をしない人はガサツじゃなくルールを守れない人だと思う」など、怒りの声が上がっています。
また、「こういう配信、ありがたいです」「捨てられているものを、再度確認作業だなんて、本当に頭が下がります」「大変な作業本当にお疲れ様です。引き続きしっかり分別させていただきます」など、日々の業務に感謝する声も上がっています。
(オトナンサー編集部)




























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