かえって汚れが増える? ついやりがちな3つの“NG洗濯法”とは【クリーニング店が紹介】
ついやりがちな誤った洗濯の方法について、クリーニング店「ムサシノクリーニング」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

洗濯をしているのに汚れがなかなか落ちなかったり、衣類が傷んでしまったりした経験はありませんか。ついやりがちな誤った洗濯の方法について、クリーニング店「ムサシノクリーニング」の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「その洗濯、実は逆効果かもしれません」と投稿。その上で「知らずにやっている人が多いNG行動を3つまとめました!」とコメントし、次のように紹介しています。
【知らずにやっている人が多いNG行動】
(1)洗濯表示を確認せずに洗う
「手洗い」表示の服を洗濯機で洗ってしまうと、縮みや型崩れ、色落ちの原因に。洗濯機の「手洗いコース」は力を弱めただけで、本来の手洗いとは別物。ウール製品は特に注意すること。
(2)柔軟剤を洗剤と同時に投入する
洗剤と柔軟剤を一緒に入れると、成分が混ざり合ってお互いの効果を打ち消し合ってしまう。柔軟剤は専用の投入口へ。全自動洗濯機なら最後のすすぎで自動的に投入される。
(3)洗剤を入れ過ぎる
「多く入れるほど汚れが落ちる」は誤解。溶けきれなかった洗剤成分が衣類に再付着し、かえって汚れや黒ずみを引き寄せてしまうことも。パッケージ記載の適量を守るのが一番の近道。
「正しい知識を知っておくだけで、衣類はもっと長持ちします」とアドバイスしています。
(オトナンサー編集部)







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