「ティファール」仏有名レストラン「ポール・ボキューズ」監修のフライパン・鍋・キッチンナイフ発売
仏生まれの調理器具・小型家電「ティファール」が、仏レストラン「ポール・ボキューズ」のシェフが監修したプレミアムライン「ポール・ボキューズコレクション」を11月に新発売します。

グループセブジャパン(東京都港区)が展開する、フランス生まれの調理器具・小型家電「ティファール」が、フランスの有名レストラン「ポール・ボキューズ」のシェフが監修したプレミアムライン「ポール・ボキューズコレクション」を11月に新発売します。
同コレクションは、「現代フランス料理の父」「料理界の法王」とも称され、国際料理コンクール「ボキューズ・ドール」を創設したフランス人シェフのポール・ボキューズさんのレストラン「ポール・ボキューズ」フランス本店のシェフとのコラボレーションによって誕生。
「理想の一皿は、調理器具選びから」と考えるティファールが、「ポール・ボキューズ」のシェフたちと、色、形、材質、細部の仕上げまでこだわって開発。フライパン20センチ(1万2100円、以下、税込み)・24センチ(1万4300円)・28センチ(1万5400円)、ウォックパン28センチ(1万6500円)、ソースパン16センチ(1万8700円)、シチューポット24センチ(2万2550円)といったフライパン・鍋6製品に加え、シェフナイフ18センチ(8250円)、三徳ナイフ16.5センチ(8250円)、ユーティリティナイフ12センチ(7150円)のキッチンナイフ3製品がラインアップ。
フライパン・鍋は、ボキューズさんが愛したというゴールド仕上げのハンドルで「Paul Bocuse」の文字を刻印。フライパンの中面では、ティファールが特許を取得したチタン強化マトリックスコアをコーティング内部に形成するティファール独自構造の「フュージョンコアテクノロジー」を採用し、コーティングを内側から支えることで、金属調理器具による摩耗にも耐えられるコーティングを実現。また、本体にアルミニウムを採用しているため熱伝導率にも優れ、調理を快適にサポートします。
鍋では、耐久性に優れた高品質なステンレスを使用。底面から側面まで均一に熱が回りやすく、火加減に繊細なソースの煮詰めや仕上げもムラなく行うことが可能。また、じっくり熱を通す高い蓄熱性・保温性を備え、食材のうまみを閉じ込めながら柔らかく煮込むこともできます。コーティングを施していないため、調理中の食材の色や状態を確認しやすいのも特長になっています。
キッチンナイフは、炭素、クロム、モリブデンをベースに窒素を添加したマルテンサイト系ステンレス鋼鉄「French Nitrox」を配合したステンレス製で、優れた耐腐食性、耐久性を実現しています。
ティファールの公式サイトでは、10月22日午前10時から先行予約受付を実施します。
(オトナンサー編集部)














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