オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

コロナ禍で注目! マスクで顔が分からない、あなたはどこに注目する?

エキスパートは「声」を操ることができる

 高い成果を収める人に共通していえるのは「声」が魅力的だということ。大きい声・小さい声を絶妙に使い分けている人が多いと秋竹さんは言います。例えば、強調したいこと、「ウリ」や「メリット」などを伝えることには少し大きめのトーンで話し、しっかりと理解させたい場合にはあえて、ささやくような小声で話すこともあります。

 ほとんどの方が「声は生まれつきだから変えられない」と思い込んでいます。しかし、これは大きな間違いのようです。ピアノをひける人や野球が上手な人が生まれつき上手だったわけではありません。ピアノをひきたいと思ったら、最初はピアノの先生に習うように、「声」について悩みがあれば専門家に習うことも一考かもしれません。

 あなたは「自分の声」に自信がありますか。

(コラムニスト、著述家 尾藤克之)

1 2

尾藤克之(びとう・かつゆき)

コラムニスト、著述家 尾藤克之

コラムニスト、著述家。
議員秘書、コンサル、IT系上場企業等の役員を経て、現在は障害者支援団体の「アスカ王国」を運営。複数のニュースサイトに投稿。代表作として『頭がいい人の読書術』(すばる舎)など21冊。アメーバブログ「コラム秘伝のタレ」も絶賛公開中。

尾藤克之(びとう・かつゆき) 関連記事

もっと見る

編集部おすすめ記事

ライフ 最新記事

ライフの記事もっと見る

コメント

CAPTCHA