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子どもがいる友人宅を訪問、どんなことに注意すべき?

昔はよく一緒に遊んでいた友人でも、結婚して子どもが生まれると、お宅にうかがう際にも注意が必要になります。そのポイントをまとめてみました。

子どもがいるお宅への訪問。どんなことに注意すべき?

 若い頃は、何の気がねもなく一緒に遊んでいた友人が結婚・出産をすると、外出はおろかお宅へ遊びに行くことすら気を使ってしまいます。子どもがいる友人宅へ遊びに行く際に注意すべきことは何でしょうか。

 オトナンサー編集部では、2児の母であり、徳島県のインターナショナルスクールでキッズマナー講師を務めるマナーコンサルタントの川道映里さんに聞きました。

訪問は1~2時間、早い時間帯に切り上げる

【スケジュールは相手に合わせる】

 まず、小さな子どもがいる母親は何かと忙しいもの。日時は相手の都合に合わせ、訪問時間は1~2時間程度で早い時間帯に切り上げます。

【子どもを抱っこしても大丈夫な服装で行く】

 せっかく訪問したのに、服のことを気にして子どもと遊べないのは本末転倒です。服装は小さな子どもの肌に優しい木綿素材のものがオススメ。髪の毛が長い人は一つに束ねて、アクセサリーや時計も、子どもがけがをしないように外しておきます。香水や香りの強い化粧品は避け、ナチュラルメークを心がけましょう。

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川道映里(かわみち・えり)

マナーコンサルタント・マナー講師

一般社団法人マナー教育推進協会理事。ファストマナースクール西日本エリア長。銀行に就職後、結婚を機に退職。子育て中にマナーの大切さを知り、マナーコンサルタントの西出ひろ子に師事。企業や学校などで人財育成、マナー研修、マナーコンサルティングなどを行う。真心マナーを伝え、結果を出せるマナー講師の養成も行う。また日本最大級のカルチャーセンターでは、冠婚葬祭マナーやキッズマナーなどの日常生活のマナー講座も担当。食事をしながらテーブルマナーを習得する講座も人気。徳島を拠点に全国で活躍中。ファストマナースクール(http://www.fastmanner.com)、ウイズ株式会社(http://www.withltd.com)。