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こんなことまで! 会社で見せてはいけない5つの「悪いクセ」

「貧乏ゆすり」に「ペン回し」も

【貧乏ゆすりをする】

 人は動くものに意識が向いてしまいがちです。貧乏ゆすりは、振動が迷惑なだけでなく、見る人をイライラさせてしまいます。さらに、「落ち着きがない」などマイナスの印象を与えます。

【ペン回しをする】

 仕事中のペン回しは「仕事に集中していない」「人の話を真剣に聞いていない」といった印象を与えます。周りの人にとっては目ざわりであり、落とすと音もするため、非常に迷惑な行為です。

【話を聞く時に強張った表情をする】

 よくあるのが、人の話を聞いている時、真剣になればなるほど「強張った表情」「怖い表情」になってしまうこと。本人にその気はなくても、話し手にとっては反抗的に見えたり、反対に「何か失言をしてしまったのか」などと不安な気持ちにさせてしまいます。

「いずれも、相手の立場に立つ心を持っていれば、直せるものばかり。お互いが気分よく仕事を進めるためには、自分目線ではなく、相手目線で物事を考えることが大切です。もしも自分のクセがわからなければ、周囲の人に聞くなどして、無意識のクセを洗い出すのも効果的です」(金森さん)

※参考文献:「超一流のビジネスマンがやっているすごいマナー」(西出ひろ子著)

(オトナンサー編集部)

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金森たかこ(かなもり・たかこ)

マナー講師・話し方マナーコミュニケーション講師

一般社団法人マナー教育推進協会代表理事副会長、ウイズ株式会社社長。大阪府出身、京都市在住。大手食品メーカー人事部で人材育成・秘書業務などに携わった後、フリーアナウンサーとして独立。ニュース・情報番組をはじめ、テレビ・ラジオを中心に話し方、コミュニケーションの仕事に携わる。その後、マナーコンサルタントの西出ひろ子氏に師事し、ビジネスマナー講師として講演・研修・コンサルティングなどを行う。アナウンサーとして培った話し方やボイストレーニングを取り入れた、コミュニケーション能力向上を軸とした独自の講義スタイルに定評がある。就職面接対策講座では、99%の内定率を誇る人気講師として活躍中。DODAキャリアコンパスにてビジネスマナーの連載を行う。2017年3月にプレジデント社より「入社1年目ビジネスマナーの教科書」を出版。テレビ番組や新聞、雑誌などのメディアでも活躍中。企業研修・コンサルティング(http://www.withltd.com)、大人のマナースクール(http://www.fastmanner.com)。

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