こんなことまで! 会社で見せてはいけない5つの「悪いクセ」
「貧乏ゆすり」に「ペン回し」も
【貧乏ゆすりをする】
人は動くものに意識が向いてしまいがちです。貧乏ゆすりは、振動が迷惑なだけでなく、見る人をイライラさせてしまいます。さらに、「落ち着きがない」などマイナスの印象を与えます。
【ペン回しをする】
仕事中のペン回しは「仕事に集中していない」「人の話を真剣に聞いていない」といった印象を与えます。周りの人にとっては目ざわりであり、落とすと音もするため、非常に迷惑な行為です。
【話を聞く時に強張った表情をする】
よくあるのが、人の話を聞いている時、真剣になればなるほど「強張った表情」「怖い表情」になってしまうこと。本人にその気はなくても、話し手にとっては反抗的に見えたり、反対に「何か失言をしてしまったのか」などと不安な気持ちにさせてしまいます。
「いずれも、相手の立場に立つ心を持っていれば、直せるものばかり。お互いが気分よく仕事を進めるためには、自分目線ではなく、相手目線で物事を考えることが大切です。もしも自分のクセがわからなければ、周囲の人に聞くなどして、無意識のクセを洗い出すのも効果的です」(金森さん)
※参考文献:「超一流のビジネスマンがやっているすごいマナー」(西出ひろ子著)
(オトナンサー編集部)

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