ファイル見落としも! メールの長い「引用文」はどう扱うべきか
相手が目上の場合は要注意
相手が目上の人である場合、自分から3往復で終わらせると失礼にあたることがあるため要注意です。
引用文がどんなに長くなっても、相手が「このままでよい」と思っている可能性も考慮し、目上の相手には、自分からは3通で終わらせない配慮が大切とのこと。どうしても長くなりすぎる場合、「誠に勝手ながら、やり取りが長くなっておりますので、本メールから新規のメールにて返信させていただきます」と添えるようにします。
「マナーとは、相手の立場に立って考え行動することです。メールのマナーも同じ。相手との関係性によって型も変化します。その際、相手に配慮したひと言を添えることで丁寧さや敬意が伝わります」(金森さん)
※参考文献:「頭がいい人のマナー 残念な人のマナー」(西出ひろ子著)
(オトナンサー編集部)

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