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【1月11日のマーケット】日経平均反発1万9364円67銭、ドル安・円高一服で

1月11日の東京株式市場で日経平均株価は反発、前日比63円23銭高の1万9364円67銭で取引を終えました。


日経平均はドル安・円高一服を背景に底堅く推移した

 1月11日の東京株式市場で日経平均株価は反発、前日比63円23銭高の1万9364円67銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、トランプ次期米大統領の記者会見を今夜に控えて様子見ムードが漂うなか、外国為替市場でドル/円が一時1ドル=116円台まで上昇、ドル安・円高一服を背景に日経平均は底堅く推移しました。

 東証1部33業種中、鉄鋼、非鉄金属など26業種が上昇、一方、水産・農林、不動産など7業種は下落しました。個別銘柄では、JFEホールディングス(HD)、新日鉄住金が買われ、住友不動産、三井不動産は売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比8.09ポイント高の1550.40。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=115円90銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也先生(FX)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部アナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。