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成宮寛貴氏の「コカイン疑惑」まで…2016年を騒がせた“違法薬物”を復習してみた

危険ドラッグは「合法ハーブ」「お香」と言われる

【危険ドラッグ】

「合法ハーブ」「お香」「アロマ」などと称して販売されており、使用した人が意識障害やおうと、けいれん、呼吸困難などを起こして、死亡したり、重体に陥ったりする事件が多発。法律で規制されないように覚醒剤、麻薬、大麻などの規制薬物の化学構造に似せて作られており、多くの商品で規制薬物と同等の作用を有する成分を含む。医療などの用途を除いて製造、輸入、販売、所持、使用などが禁止されている。

医薬品医療機器法

・製造、輸入、販売、授与、所持、購入、譲り受け、使用した場合は3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金。または懲役と罰金を併科(第84条、第76条の4)

(オトナンサー編集部)

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岩沙好幸(いわさ・よしゆき)

弁護士

東京弁護士会所属。慶應義塾大学経済学部卒業、首都大学東京法科大学院修了。弁護士法人アディーレ法律事務所。パワハラ、不当解雇、残業代未払いなどのいわゆる「労働問題」を主に扱う。動物好きでフクロウを飼育中。近著に「ブラック企業に倍返しだ!弁護士が教える正しい闘い方」(ファミマドットコム)。「弁護士 岩沙好幸の白黒つける労働ブログ」(http://ameblo.jp/yoshiyuki-iwasa/)も更新中。頼れる労働トラブル解決なら<http://www.adire-roudou.jp/>。

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