成宮寛貴氏の「コカイン疑惑」まで…2016年を騒がせた“違法薬物”を復習してみた
危険ドラッグは「合法ハーブ」「お香」と言われる
【危険ドラッグ】
「合法ハーブ」「お香」「アロマ」などと称して販売されており、使用した人が意識障害やおうと、けいれん、呼吸困難などを起こして、死亡したり、重体に陥ったりする事件が多発。法律で規制されないように覚醒剤、麻薬、大麻などの規制薬物の化学構造に似せて作られており、多くの商品で規制薬物と同等の作用を有する成分を含む。医療などの用途を除いて製造、輸入、販売、所持、使用などが禁止されている。
医薬品医療機器法
・製造、輸入、販売、授与、所持、購入、譲り受け、使用した場合は3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金。または懲役と罰金を併科(第84条、第76条の4)
(オトナンサー編集部)

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