【マーケット展望】NY株&ドル/円上昇ならば「年初来高値更新も」
12月21日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前日比50円04銭安の1万9444円49銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

12月21日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前日比50円04銭安の1万9444円49銭で取引を終えました。
今後の展開はどうでしょうか。
マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストは、米ダウ工業株30種平均が20日、史上最高値を更新し、節目の2万ドルまであと26ドルに迫ったことに着目します。
年末ということもあり、日経平均には利益確定売り圧力が加わりやすい地合いですが、八代さんは「ダウ平均が史上最高値をさらに更新し、ドル/円上昇も加われば日経平均は今後、21日高値(年初来高値)を試す展開になるかもしれません」と話しています。
(オトナンサー編集部)

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