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【マーケット展望】クリスマス休暇で様子見ムード 東京株「落ち着くかも」

12月20日の東京株式市場で日経平均株価は反発、前日比102円93銭高の1万9494円53銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

この日の日経平均は反発し1万9494円53銭で取引を終えた

 12月20日の東京株式市場で日経平均株価は反発、前日比102円93銭高の1万9494円53銭で取引を終えました。

 今後の展開はどうでしょうか。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、日経平均は引き続き、米ダウ工業株30種平均など米国の主要株価指数やドル/円の影響を受けやすい地合いです。ただし、日銀金融政策決定会合が終了して目先の材料がいったん出尽くしたと考えられるほか、クリスマス休暇で米株式市場や外国為替市場の様子見ムードが強まり、大きな動きは出にくいかもしれないとのこと。

 八代さんは「その場合、日経平均は比較的落ち着いた値動きになる可能性があります」と話しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。