【マーケット展望】あすOPEC加盟国・非加盟国会合、原油価格が東京株に影響も
12月9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸、前日比230円90銭高の1万8996円37銭で取引を終えました。今後の展開はどうでしょうか。

12月9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸、前日比230円90銭高の1万8996円37銭で取引を終えました。
今後の展開はどうでしょうか。
マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストは、あす10日に行われる石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の会合に注目します。OPECは11月30日の総会において原油減産で合意しており、非加盟国ロシアもこれに同調するとの見方が有力。10日の会合では「非加盟国の減産規模」が焦点になりそうです。
その結果次第で原油価格は週明け12日に大きく動く可能性も。八代さんは「日経平均は引き続き、米国株やドル/円の影響を受けやすい地合いですが、原油価格にも注意が必要かもしれません」と話しています。
(オトナンサー編集部)

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