実は多い「お父さんみたいな人と結婚したい」女性たち “父親似の夫”を選んだ女性に起きた《心が限界を感じた》出来事
一定数存在する「父親みたいな人が理想」「お父さんみたいな人と結婚したい」女性たち。実際に“父親と同タイプ”のパートナーを選んだ女性を待ち受けていた結末は……。

俳優の趣里さんと、元BE:FIRSTメンバーの三山凌輝さんの結婚が話題となりました。趣里さんが過去に発言していた「父親みたいな人が理想」という言葉が注目されたのは、どうしてでしょう。水谷豊さんが“ニッポンの理想の父親像”だったからなのかもしれません。
芸能界のみならず、「お父さんみたいな人と結婚したい」と考える女性は一定数いるようです。一体そこにはどんな心理が隠されているのか、「恋人・夫婦仲相談所」を運営する筆者が探ってみました。
過半数が「夫はパパ似」と回答
結婚相手に自分の父親のような男性を選ぶ、というのは多くの女性にとって共通する理想の一つのようです。サイバーエージェント(東京都渋谷区)が2013年、女性限定のスマートフォン向け完全匿名掲示板「GIRL’S TALK」で、「結婚相手となる人が自身の父親に似ているかどうか」に関する調査を行いました。「旦那さまはパパに似ている?」という質問に50.5%の女性が「YES」と回答。過半数の人が「自分の父親に似ている人を夫にしている」という実態が明らかになっています。
さらに、「パパが理想の男性のタイプであるかどうか」に対しては「YES」が33.2%と、女性の3人に1人が「自身の父親=理想の人である」と考えています。「そんなにみんなパパが好きなの?」と驚きました。
女性が父親に似たパートナーを求める理由として挙げられるのは、「母親のことを一番に考えている」姿勢や、「仕事に一生懸命で家族思い」というもの。父親が持つ経済的な安定性や生活基盤をキープする力、精神的な安心感といった側面があるといえるでしょう。
しかし、「父親のような人」を選んだ結婚生活が、必ずしも幸福な結果をもたらすとは限りません。特に幼少期、支配的で自己中心的な父親だった思い出があったり、優しいときと叱るときの差が激しい父親であったりした場合、無意識のうちに、幼少期のややこしい関係パターンを再現してしまうこともあるそうです。
「パートナーが父親に似ている」と感じる結婚生活が、肯定的なものになるか、あるいはちょっと違うものになるかは、女性の心の持ちようによって変わってきます。







コメント