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【9月28日のマーケット】日経平均反落1万6465円40銭

9月28日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前日比218円53銭安の1万6465円40銭で取引を終えました。

米原油先物下落や円高・ドル安が日経平均の重しに

 9月28日の東京株式市場で日経平均株価は反落、前日比218円53銭安の1万6465円40銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、9月期末の配当権利落ちの影響や前日27日の米原油先物下落、外国為替市場でドル/円が1ドル=100円台と前日の東証取引時間中に比べてやや円高・ドル安に振れたことが重しになったといいます。

 東証1部33業種中、水産・農林、ゴム製品の2業種が上昇、一方、証券、保険など31業種は下落しました。個別銘柄では、東芝、マルハニチロが買われ、MS&ADホールディングス(HD)、日本精工は売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比18.45ポイント安の1330.77。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=100円60銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。