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【9月12日のマーケット】日経平均大幅反落1万6672円

9月12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落、前営業日比292円84銭安の1万6672円92銭で取引を終えました。

週明け9月12日の日経平均は大幅に反落し1万6672円

 9月12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落、前営業日比292円84銭安の1万6672円92銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、米国株が前週末の9日に大幅安となったことや原油価格下落が下押し圧力に。日経平均は一時9日終値比364円安の1万6601円まで値を下げたといいます。

 東証1部全33業種が下落。個別銘柄では、第一生命保険、東京ドームが買われ、NTN、ユニチカは売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前営業日比20.76ポイント安の1323.10。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=102円50銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)

八代和也(やしろ・かずや)

株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)市場調査部シニアアナリスト

2001年ひまわり証券入社後、コールセンター、為替関連の市況ニュースの配信、レポートの執筆などFX業務に携わる。2011年12月、マネースクウェア・ジャパン(M2J)入社。市場調査部に所属し、豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨にフォーカスした「オセアニア・レポート」を執筆している。FXに携わり13年。株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)(http://www.m2j.co.jp)。